なぜ 神は助けないのか

回答:
助けると、学びのプロセスにいる人々の学習の邪魔になるから

最近、連続で紹介している映画「ディスクロージャー」シリーズ、
パート1,パート2,パート3。

そのインタビュアー、ジェイソン(Jason)さんが、いまだに世界を救う救世主が現れない理由について、下の動画で説明しています。
その説明は、映画の中に出てくる人類支援組織TLSの考えでもあるようで、それが、タイトルの回答にもなっています。

◆なぜTLSは介入しないのか: ジェイソン・シャーカ
(約4分)




TLSは救世主になれるほどの力のある組織だと思いますが、そんなTLSでさえも未だにこの世界を大々的には(映画のヒーローのように)救っていません。
でも、小規模の救いは、たぶん、数多くあったのかもしれない。

これまでの流れ(歴史)で判断すると、今後も 神様がヒーローのように助けに来る、なんて事があるとは思えません。(何を神様と呼ぶかは人それぞれですが。)

TLS=the light systemは5000年も前から、それは縄文時代=新石器時代の時から、地球上で人類を支援してきた組織なので、やる気になれば悪人をすぐに一掃することくらい出来るはず。
しかし、
そんなTLSに見守られながら成長してきた人類のこれまでの歴史、5000年間の人類成長の記録(歴史)は、と言えば....。

TLSが居たからこそ、この程度の歴史で済んだのかもしれない、と考えるのが妥当なのでしょう。

ただ、ちょっと思ったのが、
TLSがすでに居たわりには、縄文時代(新石器時代)って長過ぎませんか?」。

他国の新石器時代と比べて、日本の縄文時代には小競り合いはあったとしても、大きな戦争は無く平和だったと言われていますが、それでも竪穴式住居の生活。冬の時期なんて、私達の想像以上に過酷な生活だったでしょう。

人類の5000年前、3000年前、2000年前の生活なんて、どれ程、食料確保が大変だったか. . . . 

TLSさん、あの竪穴式住居時代に、もうちょっと支援してくれても良かったんじゃない?、と思いました。

そう思うと、
あの縄文時代の長さこれまでの人類史の有り様を判断基準にした場合、
TLSが出来る支援というものは、とても限られるのだと思います。

この動画は、救世主や神様が人類に介入して私達を助けたりしない理由の説明として、十分納得できる内容でした。

そして、私達の近くにTLSが居たとしても、今までの歴史が物語っているように、今後も大きな介入や救済は起こらないのでしょうから、やはり、地道な努力を続けるしかないのでしょうね。

...それなら、ムダな努力は避けたいです。
まずは、本当にハンコ文化、終わって欲しい。切に願っています。ファックスも。
もう、それらが続いている日本って、ホントに危ないと思う。

年に1,2回ですが、「ファックスでも良いですよ!」と明るく言われる
ことがあり、その時はいつも一瞬、時が止まる感じがしますね。

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